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命名

 命名は生まれた子に名前をつける神事です。赤ちゃんの名前は生まれて7日目(お七夜)につけるのが一般的な習わしです。役所への届出は14日目までに行います。時代の変化に伴い最近では個性豊な名前をつけることが流行しているようですが、中には漢字の持つ 本来の意味を理解せずに、単に響きがいいからと云う理由でつけている人もいるようです。 
 古来より、日本では言霊(ことだま)といって人が発した言葉は魂を持つと考え、言葉を大切にしてきました。生まれてきた子供の幸せを第一に、字の持つ意味をよく考えて命名するのが良いでしょう。お近くの神社を尋ねれば気軽に相談に乗ってくれます。