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厄除・算賀

 昔から厄難の有りがちな年のことを厄年として忌み慎んできており、その年の年頭に神社にお参りしてお祓いを受けます。厄年のころには体質の変化に伴い身体的に変調を起こしたり、社会的にも重要な役割を担うようになり心身の疲労、病気災厄が起こりやすくなる注意すべき年廻りであり、それを人生のひとつの節目として自覚し日常の生活に一段の慎みを深くして災厄を除くべき配慮を怠らないようにしたいものです。
 また、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、上寿(100歳)の歳には、算賀祭といってそれまで長く生きてこれたことを感謝するため神社に詣でます。