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櫛玉比賣命神社

  • 参道

  • 宮入風景(神輿落とし)

神社名
櫛玉比賣命神社
ふりがな
くしたまひめのみことじんじゃ
宮司名
井上 貞人
電話番号
089-992-1515
神社主な祭礼
1月1日        歳旦祭
4月第2日曜日    祈年祭
7月31日        夏越祭
体育の日の前々日 例祭
体育の日の前日   神幸祭 
11月23日        新嘗祭
神社主祭神
天道日女命(あめのみちひめのみこと)
御炊屋姫命(みかしきやひめのみこと)
神社境内社
素鵞神社
神社御神徳
五穀豊穣、家内安全、商売繁昌、交通安全、学業成就、身体健全、病気平癒、安産、厄除
神社特殊神事
 『宵の明星』といわれ、例祭の宮出し前日の御動祭後の戌の刻、神輿一体だけが旧大庄屋邸まで掛け声をかけずに「おしのびの渡御」をします。
 宮入行事として石段から神輿を投げ落とし、御神体が出るまで壊します。毎年神輿を新調し、再生を願い神威の益々の高揚を祈る荒々しい行事です。
神社由緒
 応神天皇の御代に勅令を奉じ物部阿佐理命が風早の国造となり、天道姫命及び御炊屋姫命を奉齋せられ、 公の崇敬厚く延喜式内神明帳に列せられた由緒深い御社です。
 中昔までは実に壮大な御構えの神社でありました。天正年間度々の兵乱により廃頽し社殿宝物を焼失しましたが、河野家が社殿を建築した。 寛保元年に松平隠岐守は、毎年代官をして参拝する制度を定められました。斎衡元年三月、従五位下を賜り、中古は祓座(はらいにます)大明神とも称せられましたが、寛永年間に官命を受けて南方の小山の頂きより現在の地に奉遷され、亨保年中に旧号に復しました。
 天道姫命は大国主命の御子であられ、 御炊屋姫命 (登美夜毘賣とも称す) は大和国鳥見の豪族の長髓彦 (登美毘古)の妹君で、 宇摩志麻治命の母君にあらせられます。 古来、地方豪族の氏神として代々崇敬せられ、明治二十九年に社格が「郷社」となりました。
 拝殿前方の小山は前方後円墳の一部分であります。
神社神職常駐
あり
神社鎮座地
松山市高田甲702-1
神社駐車場