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金刀比羅神社

神社名
金刀比羅神社
ふりがな
ことひらじんじゃ
宮司名
清家 貞雄
電話番号
0894-22-0384
神社主な祭礼
旧暦10月10日 例祭
神社主祭神
大物主神(おほものぬしのかみ)
崇徳天皇(すとくてんのう)
猿田彦命(さるたびこのみこと)
神社境内社
稲荷神社(稲荷大神)
神社由緒
 正親町天景の永禄10年10月10日矢野神山八幡官の神主清家越前守貞麿が、氏子等の請によって讃岐国より金刀比羅大権現の御分霊を得て八幡浜浦片山の髪長神杜に鎮祭のところ、嘉永年問に神主清家上総守貞澄が、現在の横浦琴弾山に奉遷した。当神杜は元来、海員漁人の崇敬の社であったが、近時新町、幸町、港町附近の者が町内祭神とし片、信仰し、「金刀比羅講」を結成、明治23年には杜司清家多門、杜殿の新築、神園の拡張整備、石壇の増築等を実施した。しかるに神杜明細俵に記載がなく、、脱漏していたので、大正6年3月24日八幡浜町字ダイに従前から鎮座の猿田彦紳杜を含祀した。
 当杜は元々八幡宮の境外未杜であったが、昭和21年3月30日御本杜より分離独立した。その分離独立を記念して宮司清家貞雄が拝殿の改築、神輿を購入し、金刀比羅講を再組織した。
神社鎮座地
八幡浜市横浦178