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天満神社

  • (芸能)獅子舞とすもう甚句踊り 上怒和の獅子舞と甚句踊り(すもう甚句)は松山市と統合の際無形文化財に指定されたが、平成十九年度ふるさと文化再興事業(地域伝統文化伝承事業)に認定された。由緒は不明であるが宮脇家代々が伊予郡の郡中方面から伝えたとの言い伝えで、獅子箱には、明治二十年(一八八七)の記銘があります。獅子舞練習の総仕上げを、以前は十月月氏神若宮八幡神社の宵の申し前日にしましたが、それを「ホンナラシ」といいました。 舞人の高年齢化に伴う状況下で伝統の継続維に努めています。雄獅子は境内で舞い、甚句踊り(すもう甚句)があり、雌獅子は御旅所で舞います。

  • おみどり

神社名
天満神社
ふりがな
てんまんじんじゃ
宮司名
三好 捷三
電話番号
089-999-0955
神社主な祭礼
 7月31日 夏越大祓式(輪くぐり祭)
10月体育の日前日の日曜日 例祭
神社主祭神
菅原道真公(すがはらのみちざねこう)
喜玖理姫命(くくりひめのみこと)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
伊邪那美命(いざなみのみこと)
速玉男命(はやたまのをのみこと)
事解男命(ことさかのをのみこと)
神社境内社
恵美須神社 (事代主神:ことしろぬしのかみ)
神社御神徳
学業成就
農業・漁業守護
神社特殊神事
例祭宵祭りの「おみどり」引き神楽

丸子鼻(丸子姫の伝説):旧暦の大晦日の夜十二時頃、丸子鼻の海上に火が灯るという伝説がある。その昔、さる西国の大名が丸子鼻の沖において暴風に遭い遭難したという。その船には丸子姫というきれいなお姫様が乗っていたが、船と共に海の藻屑となったと言う。その日がちょうど旧暦の大晦日であった。
神社由緒
 口碑に伝わっているところによると、当社は延喜元年の昔菅公が太宰府へ下向の途次、この地に上陸して暫御休憩をしたところから、延喜3年菅公の死後、里民その霊跡に一祠を建てて代々厚く崇敬して祀り、天明元年社殿を建立したと伝えられている。(大正5年発行の温泉郡神社誌より現代仮名遣いにし転記する。)
神社鎮座地
松山市上怒和甲399-第1
神社駐車場
無 周辺の広場や農道に数台分