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國津比古命神社

  • 楼門(県指定文化財)

神社名
國津比古命神社
ふりがな
くにつひこのみことじんじゃ
宮司名
井上 忠史
電話番号
089-992-1202
神社主な祭礼
4月第2日曜日  例祭
10月3連休初日 例祭・御動座祭
10月3連休2日目 神幸祭
神社主祭神
天照国照日子天火明櫛饒速日尊(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしにぎはやひのみこと)
神社境内社
金刀比羅宮(大物主神)
神社由緒
 当社は延喜式神名帳に所載の古社で、文徳天皇仁寿元年正六位上を授与。
 応神天皇の御宇に物部阿佐利が風早の国造に任じられて、饒速日命、宇麻志摩遅命を祭祀せられた。
 物部氏、風早氏は氏神として尊崇し、神田、神器を奉献され、社名は初め櫛玉饒速日命神社と称したが、阿佐利命を合祀して国津比古命神社と改めた。
 後に頭日八幡宮と改称したが、中御門天皇の享保年中に旧号に復した。
 天正年間に戦火のため社殿宝物を焼失したが、河野家が社殿を建築した。
 寛保元年に松平隠岐守は、毎年代官をして参拝する制度を定められた。
神社鎮座地
松山市八反地106番地107番地