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野田神社

  • 正面鳥居から社殿を

  • 奥に本殿の屋根

神社名
野田神社
ふりがな
のだじんじゃ
宮司名
三輪田 純
電話番号
089-975-1744
神社主な祭礼
10月6日 秋祭
神社主祭神
大日孁神(おほひるめのかみ)
建速須佐之男命(たけはやすさのをのみこと)
饒速日命(にぎはやひのみこと)
神社境内社
森八幡宮(応神天皇、仲哀天皇、高羅良明神、三女神、森権守勝貞霊)
岡荒神社(奥津彦命、奥津比売命)
雷神社(意富迦牟都美命)
諏訪神社(建御名方命)
森貞神社(森貞兵部少輔通元霊)
宮内神社(宮内式部少輔通則霊)
権現宮(熊野皇大神)
神社由緒
 往古より野田宮と称え、三座の神を斎祀したという古き社である。承平天慶の乱に藤原純友叛逆し、当郷古矢野郷城主野田新藤次忠勝は国司河野伊代守好方、好峯に属して血戦し、純友の首を刎ね、子息重太丸を生捕って、小野好古、橘遠保の実検を遂げて首級を都におくった。帝は忠勝の軍功を賞し神戸、古矢野、天山三郷を賜った。
 後に子孫は忠勝の霊を神に祀り、野田権現と称したが天正18年野田宮に合祀された。

森八幡宮(境内神社)
 建久3年8月15日野田権守越智智勝貞は、国司河野伊代守通俊の命により、山城国男山八幡宮を勧請し奉斎した。勝貞の父、新太夫盛貞は平氏討伐の軍功によって森の字の旗印を賜り河野一八衆に昇級した。子孫その霊を祀り八幡宮に合祀し、森八幡宮と称えた。
神社鎮座地
松山市北梅本町甲3331