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奥土居神社

神社名
奥土居神社
ふりがな
おくどいじんじゃ
宮司名
大内 正人
電話番号
089-973-1682
神社主な祭礼
 5月 1日 例祭
神社主祭神
淤母陀琉神(おもだるのかみ)
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
阿夜詞志古泥神(あやかしこねのかみ)
神社境内社
疫鎮神社
神社御神徳
授子安産守護
神社由緒
 神亀年間に伊予守河野玉純が神殿を造り祭神をお祭りしたという。
 一説によると伊予の国の豪族河野氏の祖先をされる孝霊天皇第三皇子彦狭島命が興居島で御子小千命誕生の時、胞衣(臍の緒という説もある)を箱に納め海上に流すとその箱が今出の海岸に漂い着いた。これを拾った漁師が持ち帰って机の上に安置した夜「この箱を清らかな土地に埋め造化の神をあわせ祭ればわが霊は永く庶民を見守り子を授け安産させるであろう」と神のお告げがあった。そこでこの土地の人々が社殿を建て臍緒神としてお祭りしたところ霊験あらたかで、お陰を受ける人が多かったと伝えられている。相殿に小千命をお祭りしていたという。
 河野氏は累代崇敬し後に垣生肥前守は社殿が城の南に当たるので奥土居神社と称えたという。
神社鎮座地
松山市東垣生町697番地
神社駐車場