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諏訪神社

  • 秋祭りの風景(牛鬼)

  • 秋祭りの風景(八ッ鹿)

神社名
諏訪神社
ふりがな
すわじんじゃ
宮司名
石村 聖
電話番号
0895-72-2308
神社主な祭礼
1月1日 歳旦祭
7月第3土曜日 夏越祭
11月3日 例祭
神社主祭神
武皆方命(たけみなかたのみこと)
大国主命(おほくにぬしのみこと)
事代主命(ことしろぬしのみこと)
神社境内社
恵美須神社
八坂神社
愛宕護神社
辧天神社
出雲大社
稲荷神社
神社当社ホームページ
神社御神徳
家内安全
五穀豊穣
土木開拓
縁結び
経営安定
豊漁祈願
厄除開運
神社特殊神事
祈雨祭 
 早魃の時、境内にある自然井戸を汲取、乾上がらせ、別に清水を灌いで潤雨を祈る古例あり。特に明治6年6月の早魃の際には愛媛県庁の命により三日間連続して盛大に行われた。
神社由緒
 往古社頭灰燼と化し社伝・旧記悉く消失したため由緒は不祥となっているが、宇和旧記によると永正3年(1506)、御荘郷(現在の南宇和郡)領主法眼承賢一族により再造営との記録があり、それ以前より存在していたことは確かである。
 口碑によると往古、夜になると山頂に何処からか神霊翔来されて樹間より燐火(ひとだま)が見られたという。その燐火より村人に「我ハ諏訪ノ神ナリ、祭祀ヲ怠り無クハ鎮守セリテ永ク村民ヲ冥護セントス」と託宣があり、以来城辺村の産土神と崇られたという。
 宝永5年8月(1708)御荘郷の総鎮守と崇められ以来、例祭(秋祭り)には御荘組内の代官および庄屋などは必ず参列した。また、五穀豊穣、豊漁祈願、疫病平癒の祈祷所として御荘郷内の人々の信仰を集めた。明治6年11月神社の格式が定められた時、郷社となった。
 現在の社殿は昭和12年10月に全て建て替えられ、平成18年に本殿を除く建物を改修した。
神社神職常駐
あり
神社鎮座地
南宇和郡愛南町城辺甲1782番地
神社駐車場
有 10台