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大﨑龍神社

神社名
大﨑龍神社
ふりがな
おおさきりゅうじんじゃ
宮司名
松木 正述
電話番号
0898-76-5860
神社主な祭礼
 5月20日 春祭り
旧6月11、12日 例祭
神社主祭神
和多津美神(わたつみのかみ)
神社境内社
天満天神社(菅原道真公)
神社特殊神事
 1月15日 神明祭(とうどさん)
旧6月11、12日 火舷祭(海上渡御)
神社由緒
 龍神社縁起書によれば建武の昔、土民の霊夢に、龍神女体にて大岩上に顕れたと見えたが、覚めて後に、岩上に一尺ほどの一蛇がいて、驚いて社を設けてこれを祀るという。又、一説には天正、文禄の頃に庄屋の祖先の勧請とも伝えられている。
 初め永納山大崎に鎮座あり、300年以前頃に現社地へも鎮座し、大正14年まで両社とも公認の神社であったが、後に合祀して、大崎をお旅所とする。
 生霊の神として農漁民の信仰があり、旧藩時代は桑村、越智、新居、宇摩四郡の雨乞擁護の神と称した。
 松平隠岐守の尊崇厚く、宝永、正徳、享保年間にわたり桑村郡代官を代参させ、文政、嘉永の頃は代官、庄屋等が雨乞、遷宮祭等に奉仕し、明治になるまで他郡、他領よりも寄進あり、牛馬の参詣、水浴の風習は昭和年代まで残っていた。
神社鎮座地
西条市河原津字居屋敷甲175番地
神社駐車場
有 20台