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春日神社

神社名
春日神社
ふりがな
かすがじんじゃ
宮司名
菅原 眞文
電話番号
0894-34-0324
神社主な祭礼
 2月17日 春の大祭(祈年祭)
10月24、25日 秋の大祭
11月23日 秋の祈年祭
神社主祭神
武甕槌命(たけみかづちのみこと)
神社境内社
祖霊社
神社御神徳
武力と祭祀を司る
祖先を守る
厄除け
神社特殊神事
 4月 1日 お伊勢踊り
神社由緒
 当社は建久元年(1190)頃、奈良春日神社から勧請で神紋は「下り藤」である。
 「春日神社は霊験あらたかにして、往時近郷の人多く参拝しそれがため或時御神体がとうなんにかかり上方へは運ばんとして、船にて三崎村名取というところまで行きし時、神罰を被り難船して御神体を海中に落せしを大蛸海上に持ち来たり。三崎村民拾いて海岸に祀りしを、狩江村民、翌年奉還して再び現存の所に祀りたり。故に昔より村民は蛸を捕えず。したがって食う者なし。今日に至るもその習慣残れり。厄落しとして一般に蛸の江を描きて拝殿の扇にはり、祈願す」と伝えられる。
 境内より約800年前の土器(カワラケ)が発見されている。明治4年郷社に列席される。明治42年2月26日また境内には、神道の祖先の霊を祀る祖霊社も存在する。社殿は永禄年間に再興したと記録がある。寛保3年(1743)に本殿、新築次に慶応元年(1865)中殿・拝殿を新築、昭和5年に大修理をしている。
 歴代神職 寛文年間以後
 原田家 初代権太夫家岡九郎兵衛より15代原田雪夫 16代高岡勝利 17代渡辺宣栄
 社叢は町指定天然記念物
 お船練り(秋の例祭)は町指定無形文化財
 南予で1番古い室町期作、天狗の古面は町指定有形文化財
神社鎮座地
西予市明浜町大字狩浜3-1
神社駐車場
有 軽3台